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Sociaクラウド Essay VOL.09

「Socia就業システム導入、目に見える効率化と働き方改革対応。」

2018年6月末、ついに働き方改革関連法案が成立しました。これにより、日本の労働法で初めて、残業時間の上限規制が設けられることになりました。これから働き方改革が進められていく中で、企業には柔軟な対応が求められています。

そんな働き方改革に対応するためにおすすめなのが、Socia就業システムの導入です。今回は、Socia就業システムを含むサービス「Sociaクラウド」の強みや、就業システムを用いた勤怠の効率化、働き方改革への対応についてご紹介します。

Sociaクラウドの強みとは?

Sociaクラウドには、3つの強みがあります。

1つ目は、サービスが充実していること。上述したように、SociaクラウドにはSocia就業システム以外にもさまざまな業務サービスがあり、人事業務を効率化できるラインナップになっています。また、アウトソーシング用のメニューも備わっているので、さらなる業務改善も期待できます。

2つ目は、セキュリティ対策。Sociaクラウドのセキュリティは、事業継続や災害復旧までも視野にいれた包括的なもの。万が一に備えて、データセンターやアウトソーシングセンターは二重に管理しています。また、ISMSに準拠した運用で、データアクセスの状況もすべて監査・記録しています。

3つ目は、実績です。Sociaクラウドはオープン系人事システムの先駆けともいえるもので、2000年からクラウドサービスを提供しています。これまで1,200社を超える企業に導入されており、さまざまな企業様で活用されています。

Socia就業システムで実現する効率化とは?

Socia就業システムの最大の魅力は、勤務に関するさまざまな申請をWeb上で処理できるということ。例えば、有給休暇の申請。一般的に有給休暇の申請は、上長に直接申し出る、または申請書類を書いて提出するというフローで行われます。

しかし、上長に申請しにくい、書類の処理に手間がかかるといったことから、フローが滞ることもあります。Socia就業システムならWeb上で申請・承認が可能なので、従来よりもスムーズなフローが実現できます。

さらに、さまざまな勤務体系に対応できる打刻システムも、勤怠管理の効率化に役立ちます。社員の勤務形態がすべて統一されていれば問題ありませんが、例えば本社と営業所、または社員の雇用条件によって勤務形態が異なるなど、企業内でさまざまな勤務形態が入り混じっていることは珍しくありません。

そうしたケースでは、勤怠管理が複雑になります。Socia就業システムは、さまざまな勤務形態に合わせた打刻方法や計算項目を設定できるため、従業員の働き方が多様になっても、手間をかけずにスムーズに対応できます。

働き方改革に対応するSocia就業システム

働き方改革は段階的に実施されていくため、今後もさまざまな規制が進むことが予想されます。

働き方改革を進めていく上では、より正確な勤怠管理が必要とされます。さらに、勤務時間や残業時間を管理しなければいけない中で、テレワークの推進など働き方が多様化してくることから、より勤怠管理は複雑化していきます。そうした状況に対応するためには、勤怠管理・就業管理のシステム化が必要なのです。

今回ご紹介したSocia就業管理は、フローの簡略化やさまざまな勤務形態に合わせた打刻・管理など、働き方改革が進むこれからの時代にマッチしたシステムです。これから勤怠管理・就業管理をシステム化しようと考えているなら、ぜひSocia就業管理システムをご検討ください。

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