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Sociaクラウド Essay VOL.11

「就業システムと給与システムの連携、同一ブランドの安心感」

働き方改革などの影響で、正確な勤怠管理が求められる昨今。新しい勤怠管理として就業システムの導入を検討している企業も多いでしょう。就業システムによる勤怠管理は、働き方の多様化や業務の効率化になくてはならないポイントです。

就業システムの他にも、これまで手作業で行なっていた業務をデジタルに移行できるさまざまなシステムが登場しています。その代表的なサービスが、給与システムです。給与システムは就業システムと連携することで、よりその効果を発揮します。
今回は、就業システムと給与システムの概要、そして2つを連携させることのメリットについてご紹介します。

就業システムと給与システムとは?

就業システムと給与システムは、次のようなものを指します。

就業システム

就業システムとは、社員の就業状況を管理するためのシステムです。主な機能としては、タイムレコーダー機能やカレンダー管理機能、勤務形態別の勤務時間の計算機能、実績情報の登録機能などがあります。出勤日数や勤務時間、残業時間など、社員の就業状況の一括管理が可能です。

給与システム

給与システムとは、社員の給与に関するさまざまな項目を管理するためのシステムです。主な機能としては、給与処理機能やデータ入出力機能、給与履歴機能、源泉徴収票の出力機能、各種社会保険対応機能などがあります。給与は出勤日数などを入力することで自動的に計算されるので、給与計算のミスを失くせます。

連携させることによるメリットとは?

就業システムと給与システムは、連携させることでより効率的な運用が可能になります。例えば、次のようなメリットが考えられます。

就業規則に合わせ、勤務時間を自動的に分類できる

給与を計算するとき、単に出勤日数や勤務時間を集計するだけでは不十分です。勤務形態が異なる場合や、時間帯によっては残業手当などが発生する場合もあるため、就業規則に合わせて計算する必要があります。
就業システムにはあらかじめ勤務時間に関する項目を登録でき、それぞれの集計も可能なので、給与システムと連携させることで効率的な給与計算ができます。

連携させることで作業の手間やヒューマンエラーを軽減できる

就業システムと給与システムをそれぞれ単独で使用している場合、それぞれのシステム上では効率的な作業ができても、給与システムへの集計データの入力は手打ちになってしまいます。これは手間がかかる上、ヒューマンエラーの原因にもなります。
ふたつのシステムが連携できれば、データをそのまま流用できるので手間もミスも少なくなります。

Sociaクラウドなら同一ブランドで連携可能!

システムを連携させる場合、可能な限り同じブランドのシステムを利用するのがおすすめです。同じブランドのシステムであれば連携することを前提で作られていることが多いため、他のブランドのシステムよりも簡単な操作で連携できます。そこでおすすめなのが、Sociaクラウドです。

Sociaクラウドは就業システムや給与システムを始め、さまざまなシステムを同一ブランド内で展開しています。その実績は豊富で、セキュリティ対策も万全なので安心して利用できます。
就業システムと給与システムの導入を検討している、それらを連携させたいと考えているなら、Sociaクラウドをぜひ検討してみてください。

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