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Sociaクラウド Essay VOL.12

「緊急事態のリカバリにも大活躍!BCP対策も万全なSociaクラウド」

企業にとって破壊的なダメージを与えかねない自然・人的災害。そんな緊急事態でも、事業を進めるために準備するのがBCP対策です。
人事労務業務をサポートするSociaクラウドは、万全のBCP対策で、緊急事態にも対応可能なシステムです。今回は、BCP対策とは何かについて、そしてSociaクラウドのBCP対策についてご紹介します。

BCP対2018策とは?

BCPは「Business Continuity Plan」の略で、日本では事業継続計画と訳されます。非常事態が生じた際に被害を抑えつつ、事業を素早く再開させることで、損害を最小限にとどめることを目的としています。非常時の対応マニュアルの整備や、その保守・運用などを行います。

BCPには主に、自然災害に対するもの、外的リスクに対するもの、内的リスクに対するものの3種類があります。
日本は地震や津波、台風といった自然災害が発生しやすい国で、今後も大きな災害が発生することが予想されています。そのため、自然災害に対するBCPは、最も重要視されている対策のひとつです。
外的リスクには、停電や原子力事故、テロといった大規模なものや、自社を狙った営業妨害やサイバー攻撃などがあります。この他、仕入先の倒産や操業停止といった事態も想定されます。
内的リスクには、食中毒やリコールなど自社が原因で発生する問題があげられます。個人情報の流出やコンプライアンス違反といった近年よく目にする問題も内的リスクに含まれます。

システム・データのBCP対策について

さまざまな情報をデータでやりとりする企業にとって、システムやデータの消失は絶対に避けたいことです。そのため、データを守るために企業では以下のようなBCP対策が取られています。

電子データのバックアップ

電子データのバックアップ、特に社外にバックアップを用意しておくことが重要です。自然災害によって社内のパソコンがすべて壊れてしまうことがあるため、できるだけ離れたエリア、もしくはクラウドなどを利用してインターネット上に保管するといった対策が取られます。

対策用のシステムの構築

データのバックアップを取っておくだけでなく、緊急時に迅速にアクセスできるシステムを整えておくことも大切です。復旧までのフローを確立しておくことで、事業の再開がスムーズに行えます。

BCP対策も万全なSociaクラウド

勤怠管理システムや給与システム、人事システムなどに含まれたデータにも対策が必要です。万が一に備えて、BCP対策に対応しているシステムを導入したり、移し替えたりすることで大切なデータを守ることができます。

Sociaクラウドは、データセンターやアウトソーシングセンターを二重で完備しているので、もしもの際にもデータの安全性が確保されています。BCPだけなく、DR(災害復旧)対策もしっかりと行われているので、仮に被災した場合でも迅速な対応が可能です。

コストカットや作業の効率化など、勤怠管理・人事給与のシステム化を検討している場合には、信頼性の高いSociaクラウドを検討してみてはいかがでしょうか。

参考URL
BOXIL
https://boxil.jp/mag/a2934/
備える.jp
https://sonaeru.jp/bcp/basis/intro/
Sociaクラウド
https://www.fminc.co.jp/concept/index.html#sec2

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